メロンの食べ頃
食べ頃の判定はとても難しく重要です
季節、品種、保管温度、個人の好みなど・・表皮と中身の熟し方が一様でないのです


気温20℃〜25℃の間で保管して、メロンの果皮が青緑色からやや黄味になって香りが強くなったら、一番の食べ頃です。食べる時は冷蔵庫で5℃から8℃で3 〜5時間冷やしてからお召し上がりください。冷やす時はみずみずしさを損なわないように、ラップで包んで 冷やしてください。

メロンの成分
メロンの栄養素
カリウムを補充するには最高のくだもので利尿効果もすばらしい。たとえば、レストラン等出る食後のメロンは、単に口を楽しませることだけでなく、体内の余分な塩分の排泄と、ごちそうによる肥満を防ぐと言った役割も果たしている。最近、めいきん生協と椙山女学園大学の研究で、血の固まらない食品の点数化の発表があり、マスクメロンが脳血栓などの予防に効果が大きいとの報告でした。病気見舞いにも良く用いられる健康食品(果物)の一つとして知られています。
 
静岡温室組合のメロンの成分分析結果
静岡温室組合産のメロンの成分分析をした結果、ギャバロン茶に含まれるギャバという成分ガンマ・アミノ酪酸(おもに血圧を下げる効果)が多く含まれている 1玉あたりの成分量はギャバロン茶の75倍だそうです また他産地のメロンと比較しても磐田メロンは30%ほど多い結果がでました。静岡の磐田メロンが健康果実であることを、さらに証明されました。
 
ギャバロン茶について
◎ギャバロン茶とは、ガンマ・アミノ酪酸(ギャバ)を多量に含む緑茶の一種です ◎発明したのは農林水産茶業試験場の津志田藤二郎研究員お茶の保存方法を研究していて、摘みたての生の茶葉を窒素ガスの容器に密封して数時間置いたところ、茶の成分のアミノ酸が化学反応を起こし、ガンマ・アミノ酪酸となりギャバロン茶が誕生した ◎ガンマ・アミノ酪酸(ギャバ)は・・・ ・血管中枢の働きを抑制し、血圧を下げます ・ガンマ・アミノ酪酸は体内に蓄積されることなく副作用の心配は全くありません◎ギャバロン茶に含まれるガンマ・アミノ酪酸の含有量は漢方で血圧降下に用いられる『ウコギ』や『シュロ』の5倍のガンマ・アミノ酪酸 を含みます通常の緑茶の20倍の含有量です。

メロンの栽培方法
静岡温室組合のメロンの栽培方法は他の産地のメロンと大きく違います。それは、地面に直接植えて栽培するのではなく、隔離ベットを使い地面から直接水を吸わせずに、掛ける水を多くしたり少なくしたりしてメロンの大きさやネットの出方を調整しながら見た目のきれいなメロンを作っていきます。メロンの甘さや食味も水掛け一つで変わります。ですから作る人のチョットした水掛けのくせでメロンが変わります。

メロンの食べ方
いちばんおいしい食べ方はやはり、食べ頃のメロンをよく冷やして食べる食べ方かな。
メロンジュ−ス
ブランデ−を注いで
メロンの食べ頃
メロンの成分
メロンの栽培方法
メロンの食べ方